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女将の日記

2018年06月25日

誕生日をむかえました

  • 本日45歳になりました。朝、会社につくとスタッフの皆さんからです。とプレゼントをいただきました。思いがけないサプライズに感激です。ひそかに自分的にも45歳、なんとなく特別感を持っていました。だからこそ、そんな私の気持ちを救い上げてくれたスタッフの皆さんの優しさがプレゼントで形にしてくれた事で、さらに私自身の中で具体的に特別な誕生日として位置づけられました。
  • 私が学生を卒業して石苔亭いしだを手伝うようになった頃、後継者としての可能性を考えることとなる状況がきました。その時、深く深く悩み、考えた自分がいたことを忘れていません。何日も何日も四六時中、自問自答して、後継者としての自分について考えていました。何か納得のいく答えがほしかったのだと思います。その時一番すんなり心に落ちる事になる内容に出会いました。それは、この場所に温泉が出頭した時が「昭和48年」。私が生まれたのも「昭和48年」。実は同い年なのです。兄弟4人いて末っ子だった私が、若女将と紹介することを前向きに受け入れることができたのは、この事を運命とか使命とかさだめ・・・のように、理由づけとして受け止めたからです。あの時理由づけできていなければ、私は今こうしていなかったと思います。
     
  • 今約25年の間にいろんな思いを抱えてきて、これから先10年20年先、「どんな会社にしていたいか?」とビジョンを言葉にできるようになりました。 その成長がちょっとだけですが、誇らしく思えるようになりました。だから、考え深い45歳だったのだと思えます。家に帰ると子供たちが待っていてくれ、ケーキを用意してくれていました。今は子供もいます。これから先25年をどう過ごしてゆくのか、今度はそこに意識が向きます。

    どちらにしても、私にとって大切だった45歳。日頃共に過ごしているスタッフの皆さんにお祝いしていただけたことは、私の宝になりました。本当にありがとうございました。

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