おすすめプラン

女将の日記

2018年11月14日

素敵な出会いをいたしました。

  • 皆様は最近のご自身をどう感じられていますか?素敵な気持ちで、周りの方々に挨拶ができていますか?他のことを考えなくなるぐらい集中して何か(仕事)に向いた時間がありますか?すがすがしい気持ちで、朝は目覚めができていますか?

    なんとなく下を向きがちになっている。なんとなく明るい発想や発言が言葉に出ない。なんとなく体が重い、頭が痛い、肩が重い。
    なんとなく毎日、周りの人の表情や会話が思い出せず、1日の過ごした時間が無色な感じ。自分がいるのに実感がない。実は私、ここしばらくそんな感じでした。結果、笑顔が作れず、私が周りに不幸を撒いてしまっているかも・・・と、不安が不安を呼ぶ。
  • 止まっていませんか?自分の時間。真面目なゆえに、目の前の事や過去の行動、その結果の反省や検証に一生懸命になり過ぎているのかもしれません。自分のしたことの評価をしようとしていて、しかも少しでも肯定的に考えてゆけるよう、自分で自分に言い訳などを繰り返しているのかも。少しでもダメな自分から優等生な、正しい答えの方向に進まなければと、繰り返し繰り返し正義がどこにあるのかを探しているのかも。反省も検証も大切だけれども、未来やこれからに向けて、やりたいことやできることについてわくわくできる時間を多く持つほうがいいですね。損か得かではなく、自分にある可能性に自分が期待できるような・・・
  • 自ら自分の可能性を楽しんでいる人と一緒にいると、自分も楽しくなりますよね。その人の周りは、いつも明るくて、楽しい時間が流れているようにも感じます。そんな当たり前の事を感じたら、私の好きな言葉が思い出されました。 「一隅の灯」~径寸十枚、これ国宝に非ず。一隅を照らす。これすなわち国宝なり~
    ここ最近続けて素敵な出会いがあり、そのことを気づかせてくれました。なりたい自分とは正反対の自分にむかって、時間を使っていたこと。
  • 皆さんは大丈夫ですか?
    人間なのでそういうときもありますよね。そういう時は意識して外へ飛び出してゆくのがいいと思います。一人でもがき苦しむのではなく、力を抜いて、思い切って人を頼ってしまいましょう。外に出て、いろんな分野で活躍されている方々に出会うチャンスがあるのであれば、優先してでも出かけてゆきたいものです。

    人との出会いは「宝」です。折角得られる宝なら、自分との出会いが相手にとっても「価値ある宝」と感じてもらえるような自分になりたいと思います。当然、石苔亭いしだにいるスタッフが同じようであってほしいと望みます。こんなに素敵なお客様や業者様に囲まれて、素敵な業種の世界で仕事をしているのですから、自分の価値をもっと、もっと、高めてゆきましょう。