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女将の日記

2020年06月25日

47才になったようでございます(゜_゜)

  • 昭和48年 6月25日確かの昼 1時頃、私はこの世に誕生しました。今日で27歳・・・・じゃない、47歳です。47年過ごしてきて、今こうしてみて一番に思うことは、健康に恵まれて誕生したことに心から感謝です。
  • なんと、プレゼントが用意されてました。大きい・・・・・。実は、本当をいうとさりげなく催促してしまっった結果です。ご主人様、お金を使わせてしまってごめんなさい。今年は、コロナの影響で学校がお休みの期間がありましたから、実は何が一番大変だったかというと、家事です。掃除機と洗濯機がほしくなってしまったのです。
  • それと・・・・子どこからの手紙・・・・。普段どんな気持ちを持っていてくれるのか、言葉が聞きたかった。これも、家事をやっても「ありがとう」の一言もない、それどころか、小言がどうしても多くなってしまう母に対して、苛立ちを表現するようになってきている家族との、信頼という絆を確かめたくなってしまうのでしょうね。お手紙・・・・・ちょっとしたことではありますが、目頭が思わず熱くなってしましました。子供たちに嫌われていないかな・・・・。ママの存在は必要なのかな・・・・?みたいな(>_<)
  • そして、本日のさくらんぼ農家さんへお手伝いに行った事で、今夜の食卓にはさくらんぼがこんなにたくさん。人のお役にたつことでいただける食の満足が詰まったさくらんぼです。やはり、働いて、人のお役に立てて、得る対価が何とも満足感があるものだと実感します。
  • そして、主人の本当の目的は、このサザンのコンサート鑑賞です。無観客コンサート。
  • なんとサザンの誕生が私のお誕生日と一緒でした。6月25日今日です。サザンは42年目を迎えたといっていました。私が5歳の時に発足だったのですね。ちょっと感動です。サザンの皆様の気持ちになったら、42年間毎年歌い続けて来られた歌・・・、絶対に魂の一部になっているはずです。そんなことを思うと同時に、私はこのコンサートにすごい可能性を感じていました。だって、何人の方々がチケットを買って、見ているのでしょう。コンサート会場だったら、チケット完売があるけれど、今日はそれがない。仮に、3500円のチケットが横浜アリーナの収容人数300,000人が購入したら105,000千円です。通常の単価より安くなっていますから、もっと大勢が観賞チケットを求めている可能性も・・・そしてなにより、購入した人のほかに、今日の私達家族のように一緒に見ている人がいる。ファンを増やすには、可能性が未知すぎます。
    そんなことを考えて、宿泊業の世界、こんな夢のような商品展開はないだろうか・・・・とつい考えてしまいました。私達の世代だからこそかもしれませんが、サザンと松任谷由美は、時代を作り上げた人です。  まだまだ元気に活動を続けてくださると信じています。

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