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女将の日記

2021年09月27日

稲作体験 子供と過ごす午前中

  • 小学校行事に参加してまいりました。新型コロナ感染症が落ち着かない中で昨年、今年と、悩みながらの異例のスケジュールを調整してくださっての実施です。
  • 息子が通う阿智村の小学校の行事には、例年5年生になると稲作体験があるそうです。5月頃田植えを経験し、夏休み中も水の管理を行い、今日は稲刈りです。クラスの子供のご家庭で知識のある親が指導にはいり、担任の先生も教わりながら進められるようです。
  • 3年前、娘が5年生の時は、私は参加することが出来ませんでした。娘に対して母親として関われた事が少なく、寂しい思いをさせただろうし、私自身も親としての自覚が足りなさすぎ、自分への自信、満足が得られていないことを深く編成しており、息子の時は絶対親子行事には全部参加すると志を持ったものです。
  • 子供の成長する姿は親にとって宝だと思います。子供に恥じないような生き方をしなければと、子供の存在が、自分自身を正しく、美しくあろうという思いにさせてくれます。 雨で日程変更も重なりながらの事でしたが、お天気に恵まれ、子供達が大人と関わりながらのびのびと行動する環境にご一緒出来て、本当に幸せでした。

    この後、1っカ月ほど稲を乾燥させたあと、今度は脱穀を行うそうです。そして、精米、食す。一連の流れを体験し、多くの事を感じとる学習だと思います。楽しみですね。

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