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女将の日記

2017年12月02日

会社の家族と私の家族

  • これは昨日の夜のワンシーン。本日12月最初の婚礼が石苔亭いしだで行われます。その打ち合わせに各関係者のリーダーが集まり、ミーティングをしている様子です。仕事をするということは自分の人生を生きるということ。与えられた環境の中でより良い状況を生み出すために、自分自身が心の成長を進め、活動してゆっくことで、個々の世界が広がり、より満足できる人生を過ごしてゆけると感じまています。こうして集まる姿は、決して会社や社長の命令で集まっているのではありません。自分に与えられた役割とその成果が、大勢の方の喜びに変わると信じ、自分で考え行動をしています。それは結果として大変なkともいっぱいあるでしょうが、皆が幸せや喜びを共有できるための行動です。会社にとっても大きな貢献です。彼ら彼女らのこうした努力が、仕事に真剣で、お客様に対して誠実な姿としてより良い結果として導き出されることを心から願います。迎えた本日の結婚式はどのようだったでしょう・・・。
  • 実は私、週末は基本会社を留守にしています。本日も子供の行事で小学校へ行ってまりました。同級生の祖父母の方のご協力で、親子交流、そば打ち体験です。子供の成長を改めて知る機会にとなりました。合わせて親としての自分を振り返る機会ともなります。見ているようで日頃ほとんど子供の成長に気づけてあげられていません。
  • 自分の子供たちが人並みに成長してくれることへ、最近一段と責任を責任をかんじる事があります。この子供たちがこれからの時代を背負っていくのだと、より感じるようになってきました。石苔亭いしだを営んでいる中で、人材が本当に大切だと感じる日々を送っているからでしょうか。仕事も、会社も、人生も、どの方面から考えてみても、人の苦労というのが何より一番付きまとうことだと感じています。麻琴や真太郎が「良縁」に恵まれるかどうかは、結局個人の人としての魅力、品格、が大きく関係します。子供たちが生まれた日、私は母子手帳に書きました。多くの人から愛される子になってほしい。=つまりは、多くの人を愛せる子になる。ということです。子供に願うばかりではなく、自分はそれが実践できているのかどうか?疑問です。努力し続けるしかありませんね。悩み続けるしかありませんね。あきらめず追い求めてゆける大人として、子供たちの前を歩いてゆけたら幸せかもしれません。こうして、子供の行事にも参加させていただきながら、石苔亭いしだが滞りなく営業できているのは、会社の皆さんが頑張ってくれているおかげです。そのことを決して当たり前と思わず、感謝して過ごし続けます。本日はとっても良いお天気でした。ご婚礼のお客様もご宿泊のお客様も良い1日であったことと、お祈りいたします。

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