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女将の日記

2017年07月24日

治部坂高原のジャム屋さん

  • 昼神温泉から車で20分ほどの場所に治部坂高原があります。本日はそこにあるお店をご紹介させていただきます。昨日は峠のパン屋さんでしたが、そのお店と隣接して営業されているジャム工房さんです。春夏秋冬、地元でとれる果物や野菜を使ってフレッシュ感いっぱいのジャムを造り、販売をされています。昨日ご紹介したキッチンストーブさんと隣接されています。とってもかわいく瓶につめられたジャムです。試食コーナーで味を確認しながらお求めいただけます。
  • 治部坂高原ジャム工房の店長、山木様です。山本さんに尋ねてみました。「どうしてジャムなんですか?」と・・・するとこの場所がジャム造りに最適なんです。とおっしゃいました。ご存知ですか?標高が高いことで沸点が低く、強火で短時間でジャムを造ることができるのだそうです。ではなぜ強火で短時間がいいのでしょうか・・・?
  • 短時間でつくれることにより、素材の味をより鮮明に出すことができるのだそうです。こちらのジャム工房では、近隣の契約農家さんから直接果物や野菜を仕入られています。春はいちご、夏はブルーベリーや梅、桃、秋に洋ナシ、冬にリンゴやキュウイ等です。それらの素材の味がフレッシュに残せるようこだわっていらっしゃるのですね。試食のジャムは青梅です。近くの天竜峡の青梅を使用しています。嫌味な甘さがなくさわやかな一品として味わえました❤
  • また「ハニー・ジャム・シリーズ」と「バター・ジャム・シリーズ」もお勧めです。はちみつと果物だけで作った木節限定の贅沢な味わいを実現したジャムと国産バターを使用した果物バターです。
    ちょっとかわいいお勧めのジャムはこちらです。「ミルクジャム」
    かわいい瓶の中にジャムとミルクが2層になったジャムです。無添加、無着色。なぜミルク・・・?とお思いでしょうが、ここ治部坂は阿智村浪合という住所になりますが、隣接している根羽村は牛乳やヨーグルトにこだわりを持って作っています。その根羽村のミルクを使用しているようなのです。しっかり混ぜて召し上がっていただくようです。
  • 店内にはカフェもあります。販売のジャムをつかったスイーツを召し上がっていただけますし、軽食にお寄りいただくこともできます。
    是非、旅の記念にお寄りになってみてください。