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2020年04月05日

【桜便り】4/5 桜丸御殿址のヒガンザクラ

南信州地域は、樹齢300年以上の老桜をはじめ
樹形の美しい名桜が多く残されています。

現在、飯田市内の桜が見頃を迎えています。
昨日、今日と風が強く散り始めの木も見られます。
今回ご紹介する桜は、エドヒガンザクラとシダレザクラが
合体したように見える珍しい桜です。

今週も安定したお天気が続くようですので、
のんびりと桜巡りをされてみてはいかがでしょうか。


桜丸御殿址のヒガンザクラ (画像は4/4撮影)
所在地・・・〒395-0034 長野県飯田市追手町2丁目
品種・・・エドヒガン、シダレザクラ
樹齢・・・推定400年
根元周囲・・・8.2m
樹高・・・12m

一本にも見えるエドヒガンとシダレザクラが合体しており、
あたかも一本の木が花を咲き分けているようである。
この地には飯田城本丸御殿の別棟として桜丸御殿が建てられ、
庭園には藩主 脇坂氏時代(1615~1672年)多くの桜が植栽され
御殿名の呼称となった。
この桜はその名残をとどめる名木である。


近隣の桜開花情報は 飯田市ホームページ にてご確認いただけます。
多くの名桜の周辺に駐車場はありません。周辺土地所有者・通行車両・歩行者への十分な配慮をお願いします。

 
昼神温泉の桜は、咲き始めた花が増えてきました。
満開までは、いま少し。