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女将の日記

2024年07月01日

7月全体M 祈り

  • 男子バレーが今熱い!!!
    石川祐希選手28歳は2024年チームキャプテンとして男子日本バレーチーム世界2位を実現させました。彼は18歳の時、日本で初めてイタリアへ飛び立ったそうです。河合選手が引退後、なかなか勝ち進むことが出来なかった日本男子バレー界に現れた期待の新人と周りの期待を背負いながら彼はバレーを続け、外国の選手の体の大きさにひるむことなく、対等に挑戦できる技術と戦術と仲間を身に付けながら強固な精神力をつかみ取り、今28歳となっています。18歳の時の彼の1日1日を想像すると、もし私が彼と同じ状況だったとして、同じ事が出来ただろうか・・・?と思います。自分の思っている状態になかなかならない時、人はついつい環境を理由にいら立ちを募らせてしまいがちです。そんな感情を自らの思考でコントロールし、心の軸をブラさず、自分のやるべき事、進むべき先の光をともし続け、どこまでも純粋に努力を重ね続けすことに魂を燃やす姿が想像できます。自分を決してヒケラカさず、その時々の環境に感謝して、自分の姿で結果を作り続けることに変化・周りへの影響を信じただろう姿。そんな生き方が想像させてもらえました。私の中の「何か」をとても熱く揺さぶられました。勝つ事にこだわり、「不可能ではない!」という事実を示し続けることに繋がる未来があると考えただろうと思います。「自分の後をついてこい!」と背中で語り続けた年月の末にある今の石川選手は、とてつもなくカッコイイ♡♡♡ 今では世界に通用する「ベストリベロ」となった山本智大選手をはじめ、その他次世代選手が次々と名前を連ねています。
    「一隅を照らす」人で私はありたい。
    両親が創業した石苔亭いしだに今席をおき私はとても貴重な経験と学びをさせて頂いています。今に至るまで苦しいと感じ、自分の境遇を哀れに思う時もありました。恐怖や怯えに一歩前に進む事が難しく、もがき、みじめに感じていた頃、力を与えてくれた言葉が「一隅を照らす」です。石川選手、大谷選手は、自らの生き方が周りの皆様へ質の良い影響を与えていると感じます。「一隅を照らす」本当にまぶしく大きな存在です。本当に素晴らしい感動を頂きました。 
     
  • 石苔亭いしだや会社という場は、人が幸せを感じられる生き方をする上で自己実現する場だと捉えています。私の今の自己実現の道は、社員が幸せに生活をする事へ寄与できる存在として石苔亭いしだがありつづけられる事です。「これから先いかなる環境においても、当社に関わる全ての方の幸せに寄与し続けられる会社づくり」「人々に愛される会社づくり」です。これから訪れる社会は本当に予測不可能で曖昧な時代だと感じます。未来を生きる子供達を考えると、切なくなるほどに彼らの世界に祈りを込めたくなります。今、私の目の前にいる若い社員の皆さんや自分の子供達やその友達が30歳、40歳になった時の状況を想像し、少しでも優しい世界で過ごしておてほしいと考えてしまいます。その為にも、石苔亭いしだはどう在れることがより良いだろうか。彼らたちに寄与できる会社であるだろうかと考えます。

    私にとって職場での自己実現は「人こそ宝」という思いが原動力です。
    今いるスタッフの一人一人が、「自分の行動で会社や地域を変えられる。」と自分の存在の価値をしり、意識に変化をおこし、行動が変わってゆく成長に寄与できることはとても幸せな事です。自らの意志で、誰か(会社・社会・家族・友人・地域)の為、行動を起こし、その先の結果に希望を見出せる風土を社内に作り上げる事ができたら、それはサスティナブルですよね。環境のせいにせず、与えられた環境の中で一心に頑張る人に姿は、本当に美しく、魅力的です。そして、「感動」を感じられる人達が多くなればなるほど、その環境は「やさしさで満ち溢れている世界になる」そう私は信じています。石苔亭いしだは、些細な事でも「感動」に溢れている空間、環境の場であってほしい。その中で一人一人が素敵に輝ける場所であってほしい。と心から願って、追い求めに行きます。

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