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女将の日記

2016年09月26日

伊豆天城湯ヶ島温泉へ行ってまいりました

  • 伊豆天城湯ヶ島温泉 落合桜村上 へ行ってまいりました。
    歴史ある古い建物で営業をされているお宿さんです。
    その価値を重く感じ
    施設の古さを抱え
    歴史と伝統の重圧を抱え
    これからの温泉旅館としての在り方を
    どのように考えて取り組まれていらっしゃるのか・・・

    行ってみて、触れてくれば、きっと何かを感じられると思い期待を一杯にして、念願の落合桜村上へ・・・。
  • 何もかも感動三昧でした。施設、歴史、スタッフ、料理・・・
    一つ一つに経営者の方の気持ちや背景を考え、想像し自分と重ねながら過ごさせていただけたことが、きっと私は一番満足な事なんだとと思います。そして落合桜村上の女将さんともお会いできました。
    ご挨拶だけでなく、沢山のお話をさせて頂き、聞かせていただきました。

    私はついつい、いろんなことを難しく考えすぎてしまい、石苔亭いしだに相応しい女将でなくては・・・会社が夢や希望に向かって前進してゆけるように、失敗しないように、少しでも立派な経営者でなくては・・・、と責任ばかりを感じながら、出来ていない自分にがっかりしいます。「経営者とはなんぞや?」もろくにわかってもいない私が、理想ばかりを高くイメージし、現実とのギャップに砕ける心と毎日向かい合っているようなものです。

    いつの間にか「自分には無理だ」「自分は力が無い」「どうしたらいいかわからない」等という弱気で卑怯な気持ちや愚痴が癖になってしまいます。こうして環境を変えて外に出て、人と触れ合うとそんな自分をたしなめるかのように「皆頑張っているんだ!」という当たり前のことを気づきます。加えて「教えてください・・・・」「力をかしてください・・・」と自分から声をかける事が出来そうな気持ちになります。

    人に助けを求めること自分の弱音を表現してみることが出来なくなると、いろいろがうまくまわらなっているのかもしれませんね。

    素敵な人と会うと、それだけで多くの事が見えてきます。
    誰でも皆ちゃんと自分の心の中に答えを持てているのかもしれません。それに気付けるか気づけないか、それすら自分の心の環境次第。

    落合桜村上の女将さん、スタッフの皆様、本当にお世話になりました。そしてありがとうございました。






     
  • 今回は、他にも気になる旅館さんに立ち寄ってまいりました。
    東府や
    嵯峨沢館
    あせび野

    あせび野さんでは、ご主人様にもご挨拶が出来久しぶりに近況報告をさせて頂く事もできました。まだ新しい施設のはずでしたが、依然来た時とロビーが変わっており驚きました。日々考えていることや、取り組んできたことを伺いながら、勇気を頂いてきました。

    まだまだこれだけでは自分の中に答えは出ませんが、これから少しづつ施設さんを拝見する機会を作りながら石苔亭いしだのこれからをどのような方向で取組んでゆくのか模索してまいりたいとおもいます。

    どうぞ、ご来館の際お客様の皆様のご意見も是非お聞かせください。
    女将あいたいとおっしゃっていただけましたら尚、直接お話が出来て、感じられて私もうれしく思います。なかなか会社にいる時間も少ないですが、チェックイン午後16時まででしたら大体お目にかかれます。

     

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