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女将の日記

2017年05月07日

お客様と一緒に

  • お客様とお写真を撮らせていただきました。
    着物姿ではないかったことが気恥ずかしかったですが、それよりも私を覚えていてくださっていたことがうれしかった。

    数年前より私の勤務状況はずいぶん変わりました。
    そのため、旅館には来ていてもお客様にお目にかかれる機会はずいぶんと少なくなっています。
    現場のスタッフが活躍をしてくれています。
    頼りにさせていただいています。

    そんな中で懐かしい記憶をお話していただき、とても幸せなひと時をいただきました。
    人に覚えてもらい、声をかけていただけることが、当たり前のように過ごしがちですが
    私は子供を授かることと同じように、軌跡と感じます。

    恵まれている環境に感謝します。
    私は今周りの皆様から頂いた恩や優しさに応えることができているのでしょうか。
    頑張れているのでしょうか。

    頑張りたいです。
    今後ともよろしくお願いいたします。
     

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