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女将の日記

2017年10月09日

女将の器を切望する

  • お着物の雰囲気のある方だな~とひそかに憧れのまなざしで見ていたのが伝わってしまったでしょうか?お話をしてくださり、お写真をご一緒してくださる機会をいただきました。本当に強く放つ雰囲気をお持ちの方でしたから何かなさっていらっしゃるだろうとは思いましたが、全国でご活躍をされる舞踊の先生のようでした。もちろん舞踊だけではなく多くのものをその経験に秘めていらっしゃるようです。ただそこにいるだけで、多くの影響を出せる存在・・・多くを語らなくても包み込め、納得したくなってしまう、そんな存在感に私は強い憧れを持ています。私にまだまだ足りていないところだと感じるからです。創業34年、石苔亭いしだの文化を背中で語れる存在感が備わるまで、かかわる方々へ感謝をお返ししてゆけ、女将の役割を十分足る自分になるまで、私はまだまだ努力と勇気と覚悟が必要だと感じます。

    石苔亭いしだで働かせていただくだけで、普通に暮らしていたら出会うはずのない方々にお会いすることができます。それは、知らなかったこと、気づかなかったことを気づく機会を得られることです。ありがたいことです。

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